8 25, 2019
多分、勘違いなさって、、、!
昨日の居合の稽古の時、古癖が出なくなり技が上手に出来たら、師匠が「小松さんのようにM1戦士のような体格していると、大きく悠然と技を出せば、キマルんですよ、、」とお褒めの言葉をいただきました。ただ、、M1とは漫才のM1グランプリのことですから、師匠は多分、格闘技のK1のことを仰りたかったのだと思います。小生の隣にいたYさんと、クスッと笑ってしまいました。原則として稽古中の私語、笑い声は慎む雰囲気になっているのですが、師匠が思いのほかオヤジギャグに近いのを連発なさるので、過度な緊張感を感じることはないのです。他の道場に出稽古に行っても、小生が通う阿勢塾のような良い雰囲気のところは少ないのです。関西にある某道場の師匠は「こんな技もろくにできないのか!バカ野郎!居合なんて舐めちまえ!」というフレ~ズを極当たり前に連発しますし、合同稽古会の時に実際に目撃したのですが、女性の道場生に対して「おいっ、水持ってこいっ!」と怒鳴っていました。他にも道場生に対するパワハラ、セクハラ紛いの言動をする指導者がいますが、そんな彼らに共通しているのが、宗家から「居合が下手!」と言われたことなのです。宗家に大勢の前で欠点を指摘され恥をかかされた、、と逆恨みしするばかりで、みんなの前であろうとも、宗家に直接ご指導していただけるのは、千載一遇のチャンスだということが理解できない小さな頭の連中なのです。世の中には付ける薬がない人がゴロゴロいるのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年8月25日 07:09

