7 06, 2019
愛し方、、愛され方、、!
二匹も猫を飼っていると、その性格の違いが面白いのです。メスのあんずちゃんは、呼ぶとどこに居ても駆け寄ってきて「何っ?良い子良い子してくれるの、、」と分かりやすい甘え方をします。それをドアの陰から、半分だけ顔を出してみているのが十兵衛。そしてあんずちゃんがいなくなると、ソ~ッ、、と側に来て、じ~っと見上げて、「十兵衛、おいで!」と声をかけてくれるのを待っているのです。それぞれ愛し方、愛され方の違いがハッキリしていて可愛さが募る、、という塩梅です。巷間、女性を猫に例えることがありますが、ウチの女房は、十兵衛タイプで、二人だけの時にちゃんと愛してというタイプです。女房は長女ですから、子供の頃から働きに出ている母親の代わりに、年下の兄弟姉妹の面倒を見なければならず、自分の事は後回しにして育ってきたからだと思います。そして小生は物心ついた頃から、父親に「女性には優しくしなさ!」と言われ続けて育ってきましたから、女房と付き合い始めた頃「小松さんて、こんなに女性に優しい人だと思わなかった、、」と言われました。自分にとってはごく普通の事をしていただけなにの、、ちょっと不思議な感じがしました。世の中、愛し方、愛され方は、人それぞれで良いと思うのですが、否定したり、拒絶しないで、先ずは、そのまま受け止めてあげるのがキモだとおもいます。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年7月 6日 09:35

