6 25, 2019
まっ、、怪談なのかな、、!
日常生活の中で体験する不思議なこと、怪異等を怪談と言うのであれば、人それぞれ感じるレベルと内容に違いがあるわけです。小生が「怖いっ、、」と思うのと、ビビリのハゲ杉浦君が「うおっ!」とビビるのには結構な差があるわけです。仕事柄お化けを見慣れている小生でも「背筋がゾクゾク、、項の毛が逆立つ、、」位だったのが、、箱根神社から箱根湯本に至る旧箱根街道の下りで遭遇した、小さな女の人なのです。バス停の脇にお地蔵さんが置いてあるところといえば、読者の方にも大体の場所はわかると思うのですが、、そこに小さな女の人が立っていたのです。しかも真昼間、、見間違いなどである訳がなくて、瞬間的に「やべっ、見ちゃいけなかった、、」とは思ったのです。車で通り過ぎただけだからと高を括っていたら、、湯本駅のハチミツ屋の手前の横断歩道のところに、、立っていました。しかも小生の方を見て、近づいてくるのです。アクセルを踏み込みダッシュで通過しました。その小さな女の人のことは、以前、お客さんから聞いていて、、ついに、小生も遭遇してしまいました。勿論、その時、車に同乗していた二人、、か~ちゃんと娘には一切そのこと話しませんでしたが。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年6月25日 09:58

