5 29, 2019
伝説の宣伝、、、、!
仙台行きの日程が変更になったので、久々に家ブラ出来ると喜んでいたら、「小松さん!今日の2時過ぎ空いてますか?」と電話がかかってきました。「はいどうぞ!」と返事をしたら、10年来のお客様が新しいお客様を紹介してくださったのです。その新しいお客様は通算1200台のポルシェを販売したという伝説の営業マンでした。ご相談が終わると、車の話になるのは当たり前田のクラッカ~! そもそも「三和自動車に入社した動機が、ポルシェの宣伝をしたくて、、」入社したのですが、「宣伝はしてもらうけど、試用期間は営業を経験してください、、」という言葉を信じていたら、結局28年も営業ばかり、、だったそうなのです。前置きが長くなりましたが、その方が入社3年目に、碑文谷のショ~ル~厶に居た頃、ある日の夕方、風采の上がらない中年男がショ~ル~厶にぶらりとっはいってきて、展示してあるポルシェを舐め回すように見ていたそうなのです。ひと目で「こりゃ買わないな、、ひやかしだ、、」と思ったそうなのですが、一応、お客さんに声をかけたら、、「先日、この車にあっさり、、追い抜かれましてね、、どんな車なのか見に来たのです、、」と言われたので、「お客様はどんなお車にお乗りですか?」と聞いたら、「いや、実は車ではないんです。私は新幹線の運転手をしているのですが、先日、下りの博多行きに乗車したさい、名神高速と併走する区間を指定時速200キロで走行していたら、この車があっさり追い越していったのです。それで興味があって見に来たのです。」この話、昔、小生もカ~グラフィックで読んだことがあって、、それが昨日のお客様が書いた最初で最後の文章だったそうなのです。まっ、ちょっと吃驚した次第です。そしてこの話には雑誌に乗らなかった後日談がありまして、秀逸な文章が話題を呼び、それがJRの知るところとなり、その運転手が「運転中によそ見をするとは、なにごとか!」と大目玉をくらった、、そうなのです。ま~世の中、、だから、面白い! MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年5月29日 07:09

