5 13, 2019
居合道六段の重み、、、、!
念願叶って、居合道六段を取得しました。 黒い名札に赤い横線、、いざ付けてみると、重いのです。自分でもこんな気持ちになるなんて、、意外なのですが、「俺の業、演武は本当に六段の資格、レベルに達しているのかな、、」と思ってしまうのです。五段までは、チャラへ~で、小松ブルド~ド~ザ~だぜっ!立ちはだかるものは薙ぎ倒す、そんな意気込みだったのですが、、。確かに師匠の前で演武すると、五段の時よりも「いいでしょう!」とコメントをいただくことが多くなりました。とわいえ、、小生のように「重み」を感じる人は、希、極わずかで、大日本居合道連盟主催の合同稽古が開かれると、四段、五段の剣士にやたらとアレコレ口を出す高段者の「教え魔」とか、自分よりも上手い剣士がいると、重箱の隅をつつくような粗探しをするオヤジが殆どなのです。武道の段位など、本人の人間性とはまったくといってもよいほど関係ありません。それを勘違いしているオヤジが、自分よりも段位が低いと、相手が年上でも、「xxくん、それだめだ、、」とか見下した失礼な物言いをするのです。そんな、、馬鹿の仲間入りはしたくありませんね。 さて、、月曜日、今週は、何が起きるか?楽しみなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年5月13日 07:41

