4 19, 2019
娘の涙、、、、!
昨日の夜、娘のお琴の稽古の終了時間に合わせて、娘を迎えに行くと、、まだ稽古が続いていて、しかも娘は嗚咽を我慢しながら泣いていました。瞬間的に「これは演奏が上手く出来なくて、泣いているのではないな、、」と分かりました。稽古が終わり、娘が小生のところに来て、お琴の楽譜をわたすので、見てみると、、「怒りが限度をこえました。集中してお稽古ができません、、」と書いてありました。そのまま、娘は目元を抑えて洗面所にいきました。お琴の先生が、「まりかちゃん、、新しい曲だから、なかなか指使いが難しくてね、、」とお仰るので、小生は「恐縮ですが、先週のお稽古の時もなのですが、前の稽古の方が二組も残っていて、後ろがガサゴソされて、お稽古に集中できなかったようなのです。」「あらま、、そうだったの、、お父様、何かあったら、早く仰ってくださいませ、、」「お稽古の時間をずらして、前の方にも早く帰ってくれるように、いいますわ、、」という事で、一件落着したのですが。娘はよほど悔しかったのか、帰宅するなり風呂に入り、湯船の中で泣いているようでした。娘の前の二組は、娘の稽古が始まる2時間も前に稽古は終えているのに、そのあと、居残ってお茶を飲みながらダラダラしているだけなのです。稽古の始まる前、娘は自分で先生に、「後ろに人が残っていて、話したり、カチャカチャ音を立てながら、お茶を飲まれると、集中して稽古ができません、、」と話すから、、と言っていたのですが、中学生にもなった娘が嗚咽をこらて涙を拭っているのを見て、小生が黙っていられなかったのです。か~ちゃんは娘に自分の口で言わせたかったようですし、その方が娘にとっても良いとは、頭では分かっていますが、娘の涙を見て黙っていられるほど、、できたオヤジではありません。お琴の楽譜に書かれた、娘の走り書きを見た時点でリミットを超えてしまいました。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年4月19日 07:56

