2 17, 2019
心霊体験は、、、、!
ちょっと大きめの本屋に行くと、精神世界のコ~ナ~があり、玉石混合という塩梅で心霊関係の本が並んでいます。パラパラと立ち読みしただけで、心と体が重くなる本もあれば、全然何も感じない本もあり、滅多にお目にかかることはありませんが、春風のように爽やかになる本もあるのです。そして体が重くなる本の特徴は、中途半端な心霊体験の実録ものなのです。特に女性作家Sの本はその傾向が強いのです。つまり本の中に「魂、心の救い」がないのです。そもそも、気づかないだけですが、殆どの人が日々、心霊体験をしています。というより心霊体験=日常生活といっても良いくらいだと思うのですが、例えば、一本、電車に乗り遅れた、、バスに乗り遅れた、、すれ違いざまに肩がふれた、、病気になった、、数え上げたらキリがないくらい、色々な事があるのが日常生活なのです。そしてその一つ一つに神の配剤、摂理、波及効果、因果律が働いています。その結果が今生で出る場合もあれば、精霊界に行ってから分かる場合もあるのです。今朝、こんな御題で日記を書いているのも、実は神の配剤により、書くように仕向けられているのです。書いた結果が出るのが今生か?あの世に行ってからか?ま~おたのしみ、、ということかもしれません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年2月17日 08:52

