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自然にやっていたことが、、、、!
昨日、「偉人たちの健康診断」という番組で、宮本武蔵が佐々木小次郎に勝った秘密は、足場の悪い砂地での姿勢にキモがあるという話でした。それは踵に重心を置いて、つま先で蹴らない歩き方なのだそうです。踵に重心をくと、自然に膝の力が抜け、両肩も下がり、頭を中心とした体軸が傾かないバランスの良い歩行か可能となる、、のだそうです。小生は居合の稽古の際、移動する技の時は、多くの武道で基本とされている、すり足は使いませんでした。自然につま先を軽く上にあげた、踵から着地する歩き方をしていたのです。誰に習ったというわけでもなく、端からそんな歩き方していました。師匠のT先生は、どちらかちえば、すり足を提唱していますが、宗家のF先生は、「普通に歩かなきゃいけんよ、、」と仰っていて、小生もその歩き方の方がシックリくるのです。昨日の日記に少し関係していますが、偉人や名人、先達の言うことだからと鵜呑みにするのではなく、自然に自分がやっていること、考えている事等の良い点を探すことも大切なのです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2019年1月31日 08:11

