12 13, 2018
言霊ですね、、、、!
世界空手道選手権で三連覇を成し遂げた、沖縄空手 劉衛流 喜友名諒 選手の演武~「アーナンダイ」をテレビで見ていたのですが、両手をあごの前で構え、静かに流れるように下に落す動作を見た時、ある言葉を思い出しました。それは「寒夜 霜の降る如く」という射撃の時、引き金を引く心持を表した言葉なのです。実際には「心で引くな、目で引くな、寒夜霜の降るが如く引け、、」と詩文の様な言葉なのです。それ以来、何となく心にひっかかっていたのですが、昨日の夜、居合の合同稽古の時、刀の柄に指をかけて動き出す時に、霜の降る如く、、と唱えながら演武を始めたら、肩の力がストンッと抜けて、頗る自然に刀を抜けたのですです。ただ、項の毛が逆立つようなゾクゾク感もありましたが、これを唱え続けたら、居合が少しは上達する様な気もするのです。これは言霊だと思います。何百何千万回も多くに人に唱えられ、これからも唱え続けられるであろう言葉には、それなりの波動が宿るのだと思います。さて、今日も頑張るぜっ! MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2018年12月13日 07:19

