11 04, 2018
動物を飼うという事、、、、
今朝は8時に目が覚めました。普通より1時間半遅くまで寝ていたのですが、居間に行くと予想どうり、、というか、床の上には吐いた毛玉、トイレの周りは、雲古がコロコロ。眠い目を擦りつつ、それらの始末をして、二匹の猫に朝ご飯をあげました。猫たちにとっては、毎朝6時半が朝食の時間ですから、休祭日は関係なく、その時間になると空腹の限界に達する訳です。速やかに朝ご飯を食べれば、毛玉を吐く事もなく、トイレ以外で雲古をまき散らす事も無いのです。1年中、夏休み、冬休み、盆暮れ、正月に関係なく、猫たちは体内時計に沿って日々暮らしています。人間が彼らの生活のリズムに合わせなくてはならない場合が多々あるのです。猫たちも便秘はするし、病気にもなります。年も取って若いころのようには活発に動き回れなくなります。見た目も若いころのようには綺麗ではなくなります。それでも二匹の猫たちにとっては、飼い主がパパ、ママであり、愛を信じて生きているのです。ペットの使命は死ぬまで飼い主と生きる事です。動物を家で飼うという事は、ただご飯をあげるだけでなく、出来るだけ、一緒に楽しく暮らす気持ちをお互いに培うという事でもあるのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2018年11月 4日 08:51

