6 25, 2018
夜の巷を徘徊する、、、、、!
昨日の夜中、「マツコ、夜の巷を徘徊する」という番組をみました。白金のバス道り~シルバ~道り沿いの店をひやかして廻る、、と言う程度の番組なのですが、感想は、時代は変わっても、店の客筋は相変わらず「成り上がりを狙う田舎者」が多いんだね、、なのです。バブルが始まったころは、伝染病研究所の赤さびた裏門が目立っ程度の、、本当に寂れたバス道りでした。店などありませんでした。そこに某ヤクザの親分が「ブル~ポイント」と言うテラス席のあるレストランを開いたのがきっかけで、バブルが拡大するにつれて一挙に店が増えたのです。まさに蜜に群がるアリの如く、海千山千の男女、得体のしれない投資家、芸能人、プロスポ~ツ選手、そしてヤクザが獲物を求めて集まりました。小生は僕を実の息子の様に可愛がってくれた、政財界、芸能界を股にかけたフィクサ~のお手伝いをする時だけシルバ~道りに行きましたが、プライべ~トではけして近づくきせんでした。
番組の中でマツコがレストランのテラス席で食事をする男性グル~プと談笑している時、
「若い時はさ、成り上がろうとしてギラギラしてなきゃだめなのよ、、」と知った風な事ほざいていましたが、とんだ勘違いです。僕はフィクサ~の仕事を手伝いながら、ギラギラしたまま、鳴かず飛ばずで終った男女を嫌と言うほど見てきました。マツコに限らず、知った風な事を言う輩はどの業界にもいますが、、最後は、回りまわって我が身に帰るのを忘れてはなりません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2018年6月25日 07:15

