4 25, 2018
師匠と先輩、、、、!
英語で車を生き甲斐とする男達を CAR GUYと言いますが、今朝は、時として人生の友となり、素晴らしく、そして無駄の完成形ともいえる車に人生を捧げた二人のCAR GUYについて書きたいと思います。一人目は、車の乗り方だけでなく、感性としての運転とは、如何なるものか?を示唆してくれた、ドライビングの師匠とも言うべき、ポ~ル フレ~ル氏です。師匠の著書を読み漁り、行間から伝わってくる感性を少しでも感じ摂ろうと、師匠の著書を車の助手席に置き、タイトコ~ナ~の続く箱根の山、箱根伊豆スカイラインを走り回りまわりました。そして二人目の先輩とは、徳大寺有恒こと杉江博愛氏です。先輩は著書~「間違いだらけの車選び」で日本の車会社を敵に回すくらいの気迫の持ち主でした。先輩は車だけではなく、男の趣味、生き甲斐、ダンディズムとは?など、人生を味わい深く生きる先達でもありました。走るのを好きな道も、小生と被っていて、長尾峠から乙女峠の麓まで続く狭くてトリッキ~なカ~ブの山道なのです。先輩は著書の中でその道を「箱根ツ~ルド コルス」と書いていましたが、まさにと言う感じです。そして、人生、、60歳を過ぎたら、やりたいなと思ったときにやらないと、終業のベルに間に合わなくなることもあります。小生もそろそろ車趣味を復活させたいなと思い、か~ちゃんに「走りに行く車買っても良い?」お伺いを立てているところなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2018年4月25日 07:53

