4 03, 2018
気になるんだなっ、、、、!
居合の稽古に真剣を使った後は、マイクロファイバ~クロスと言う化学繊維の布で剣先まで「軽く」拭う程度の手入れをします。何故かというと、布でも強く何度も擦すると、刀の表面に傷がつき、それが錆の原因になるからなのです。そして10日に1回位のペ~スで丁寧に刀の手入れをしています。ティツシュにアルコ~ルを沁み込ませ、それで刀に付いた手の油や汚れを落としてから、ブル~マジックというノンシリコンで研磨剤を含まないさび落としで刃紋以外の金属の部分を軽く磨き上げていくのです。そこまで、、しているのに、昨日、ハバキ近くに、芥子粒程の黒錆が3粒浮いていました。これは、、結構、ショックなのです。赤錆は表面に浮いている感じで、落ちやすいのですが、、黒錆は金属表面から内側まで食い込んでいて、ヤバイのです。最悪、研ぎ直しなんていう事もある訳で、研ぎ師に頼むと「お安くない」のです。僕は巻き藁を斬る試斬稽古に使う刀は、斬れれば良いので自分で研ぎますが、とても見た目はプロの業には及ばないのです。ま~黒錆をどうするか、、只今、考え中なのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2018年4月 3日 08:20

