2 22, 2018
悪霊と対峙、、、、!
昨日、居合の稽古が行われた体育館は定員200人と言う大きな建物なのですが、時々、出る、、のです。そして昨日は、正座前と言う古流の業を稽古としている時、窓際のベンチシ~トの上に置かれたTさん私服の上から黒い何かが床に「ドサリッ、、」と落ちたのです。一瞬、マフラ~かな?ベルトかな?、、と思ったのですが、鎌首をもたげ僕をめがけてスルスル床の上を這ってきたので黒蛇~悪霊だと分かりました。直ぐに丁度良い抜きつけの目標が出来たとばかりに「スパッ!」と斬りました。日本刀には神が宿ると言う位ですから悪霊は瞬時に消滅しました。居合の稽古に真剣を使っているのですが、それでも普通は軽くセ~ム革で拭う程度の手入れで済ませてしまうのです。でも昨日の午前中、何故か柄を外して組み直し、念入りに寝刃を合わせ、鍔の弛み等を無くすという、試斬稽古をする時と同じ手入れをしたのです。悪霊を斬った後「この為だったのかっ!」と合点がいきました。その悪霊がTさんの憑依していたのは間違いないのですが、でも何故?僕に襲い掛かって来たかはわかりません。何れにしろ世の中に偶然はありません。全て必然ですから、Tさんを救うべくして救った訳です。MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2018年2月22日 07:01

