2 11, 2018
羽根木公園、、、、!
昔から習い事、お稽古事は6歳6か月から始めると良いと言われていて、僕の娘もその年月にお琴を習い始めました。そして人間国宝の先生にご指導いただけるという幸運にも恵まれ、しかも有難い事に「名取りを目指しなさい、、」と言うお言葉までいただいております。今以上に頑張って練習して、感性を磨き努力を続ければ、本当に「名取り」をいただけるかもしれません。さて、今日は娘が通うお琴教室の筝曲演奏会が世田谷区羽根木公園で開かれます。今年で娘はで6回目の参加になりますが、4年ほど前からテレビ局の取材が入るようになり、否が応でも緊張感が高まる訳です。 僕は今朝、娘にこんな言葉をかけました、、「上手く演奏しようとしなくても良いし、失敗しても良いと思うよ。まりかが楽しくお琴を弾ければ、それだけでOKだよ!」 僕も居合道を始めたころは、大会に参加するたびに「心臓が口から飛び出すぜっ!」と言う位緊張したのもですが、自分の演武を自分が楽しめれば勝敗は二の次と、、割り切った時から、伸び伸びと演武する事が出来るようになりますた。そして宗家に「実に間合いが良いね、小松さん。」と嬉しいお言葉も頂けるようになりました。どのような習い事であっても、大切なの心の持ち方なのです。 さて、、娘を羽根木公園まで送って行きます。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2018年2月11日 08:04

