8 31, 2017
んんん~つぅ、、マンダム!
僕の住む砧には、「ヤクザ専門の葬式をするお寺」があり、その脇道を入った所に、娘が通っているECCの教室があるのです。そして昨日の午後6時に娘を迎えに行くと、お寺の脇道に入った時から、項の毛が逆立つようなザワザワ感がして、、「こりゃやばい、いるよっ、、お寺の柵の向こうからこちにこようとしてる、、」と感じたのです。「それも、、一人二人、、じゃないぜ、、」と言う芳しい展開になったのです。それでも我が娘を置いて逃げる訳にもいかず、、「んんん~つぅ、、マンダム!」と心の中で繰り返しながら、道の奥へと進んでいきました。最近この「マンダム!」と言うのがお気に入りで、お化けに遭遇した時、居合で刀を抜くのが怖い時、その他諸々、テンションがドド下がりしそうなシチュエ~ションの時に唱えると「フッ!」と楽になるのです。そして娘の手を引いて帰ろうした時、娘も面妖な雰囲気を感じたらしく、「パパ、お化けが何か言ってきても、返事しちゃいけないんだよね、、」と念を押す感じできくのです。「そうだよ、、目が合っても、話しかけられても、触られても、返事したら、絶対にダメだよ、、」と言うと、「でもパパといれば、大丈夫でしょう!」と嬉しい言葉が帰ってきました。「そう~だよ、パパが怖いのはカスタ~ドクリ~ムが入ったシュ~クリ~ムだけさ、、」とオヤジギャグをかましているうちに大きな道にでて、お化けを振り切りました。そして、午後11時頃、メ~ルを整理していると、僕の隣に猫の十兵衛がチョコンと座り、前足を僕の太ももに押し付けてモニモ二しながら、僕をジッと見上げるのです。「そうか十兵衛、、お前も見えるんだなっ、、直ぐに消えるから大丈夫さ、、マンダム!」と言う塩梅でした。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年8月31日 00:05

