7 14, 2017
映画やテレビドラマで、、、、、!
ホラ~映画やテレビドラマの中で、「開かずの間」が出てくることはありますが、現実の生活の中で、「開かずの間」に出会うことは極めて稀なのです。ただ、僕は出張除霊に行くと高確率で「開かずの間」の類に遭遇します。類と言ったのは、登ってはいけない階段とか、歩いてはいけない廊下、点けてはいけない電灯等と言うのもあるからです。今朝は、今思い出しても、項がゾクゾクする「開かずの間」に遭遇した時のことを書きます。それは今から20年ほど前、埼玉県 熊谷市にある大きな農家の除霊に行った時のことです。元は武家屋敷だったのですが、明治以降、農家になったそうなのです。そこの二階に4畳ほどの室があり、家人によると、80年ほど前、遠縁の女性が病気を苦にしてその部屋で自殺した、、と言う、ま~よくある話なのです。気味が悪いのであれば、単純に部屋に鍵をかけておけば済むのですが、恰も「内側から開かない、、」様にとでも言うように、ドアに何枚もの木の板ががっちりと釘で打ち付けられていました。一通り屋敷の除霊が終わり、残りは「開かずの間」だけになったので、家人と一緒にその部屋の前に行くと、中で何か?誰か?が動いている気配がするのです。耳を澄ますと、ドアのところにすり足で近寄って来るのが分かりました。次の瞬間、打ち付けている板が軋む位、内側からドアを「ドン、ドン、ドン、、」と叩く音がしたのです。脱兎の如く、、と言いますが、階段を転げ落ちるように一階に逃げました。結局、その部屋を手付かずにしたたまま、出張除霊を終わりしました。ま~まじに、怖かったです。 世の中には 知らない方が良い事、触れてはいけない、事柄があるのです。MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年7月14日 07:13

