6 17, 2017
背中に目は無いけれど、、、、!
昔の剣術家~武道家は、背中(背後から)襲われるのを、とても警戒していて、道を歩いている時も、突然、立ち止まり!脇によって後ろの安全を確かめたそうです。つまり背中に目は無いので、完全なブライドからの攻撃を防ぐのは名人、達人でも難しいのです。そして今朝の御題ですが、僕は家のドアを開けて中に入る前、後ろから人が歩てくる時は、必ず振り返って確かめます。そして何時の間にか、後ろから誰かが近づいてきて脅かそうしても「ス~ッ」と振り向いて身構えるようになりました。僕自身、「あれっ、、何で後ろを向くのかな、、」と思う事が何度もありましたが、体が無意識に反応するのです。これは居合の効果だと思います。真剣を握る様になると、刀を青眼に構えていても、意識は眼前の敵だけではなく、前後左右、360度に切れ目なく広がるようるからです。僕は10年かかって、漸くその位になりました。居合の技術的はまだまだ未熟ですが、無意識とは言え、自分の制空権を確立できたのは良かったと思います。さて、今日は夕方から居合の集合稽古ですが、その前に仕事しなくては、、、。MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年6月17日 07:50

