5 24, 2017
待ちに待った、、、、!
昨日、待ちに待った、刀の鞘が岡山県から送られてきました。今回、鞘を新調をするにあたり、「角入れ」と言う特殊な加工を施してもらいました。意外かもしれませんが、刀の鞘は「消耗品」なのです。つまり「抜くたびに鞘の内側が削られる」のですが、居合道は稽古で何百回も刀の抜き差しを繰り返すので、削れが進行すると鞘が割れ、最悪の場合、掌を斬るのです。それを防ぐ為に刃の当たりやすい部分に「水牛の角を挟み込む角入れ」と言う加工をしてもらいました。ま~特殊加工ですから、お値段それなりですが、長く使うことを考えれば、GOOD CHOISE FOR 居合なのです。そして今回、鞘の塗は福井県の伝統工芸に指定されている「「若狭塗」にしました。茶色の木目調みたいな感じで、趣のある塗り箸でも有名なのです。 これで、少しでも居合が上達すれば良いのですが、、と言う塩梅です。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年5月24日 07:06

