5 12, 2017
来たっ、来たっ、、、、!
昨日の夜中、、正確には今朝の午前1時頃、PCメ~ルの返事を書いていると、「カチャッ、、」と居間のドアが開きました。目線を上げると、そこには昨日の朝、カ~チャンと僕が出会った、子供の幽霊が立っていました。怖い!と言うほどではありませんが、微妙に項がゾクゾクしました。突然、異質~異次元の存在と出会えば、場数を踏んでいても、少なからず違和感を感じるのは正常な自己防衛反応だと思うのです。「ここは、君の家じゃないよ、、お父さん、お母さんに会いたいんだね、、だったら君のすぐ後ろに立ってる女の人に付いていくと会えるからね、必ず会えるよ、、」と諭しました。子供の幽霊は、その時、初めて「お迎えの霊」の存在に気付いたようです。「見たいものだけしか、見ようとしない、」のは、人間も霊も大差ありません。子供の幽霊は、お迎えの霊の手を握ると、輪郭が滲むような感じで消えていきました。手元を見ると、十兵衛がPCの横に座っていて、ドアの方を凝視していました。猫や犬は人間よりも敏感に異次元の存在に反応するのです。僕は、ドット疲れを感じて、直ぐに寝てしまいました。
投稿者 Kenji-K : 2017年5月12日 07:12

