4 10, 2017
第六感の外に存在する感覚、、、、!
五感とは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚であり、その外に存在する感性を第六感と言います。所謂、霊能者が持っているシックスセンスと言われている感性なのですが、大昔から、洋の東西を問わず、肉体業でその第六感を覚醒させようとする人が後を絶たず、結果、多くの人が哀れと言うか、悲惨な最期を遂げています。昭和の稀代な霊能者、高橋信次さんは、肉体業に偏った修業が動物霊、未成仏霊の憑依を招く危険性を講演や著書の中で何度も説いています。そして第六感の外にある感性を第七感、第八感と言います。ただ、この二つ感性については、ユング等の学者によってその存在が理論的に説明されてはいるものの、あるようでないような、曖昧な存在なのです。簡単に説明すると、潜在意識の奥底に眠っている感性が第七感であり、そのまた奥の集合的無意識~シンクロニシティ~が第八感であると言われています。僕の経験からすると、意識(第六感)は距離と時間の束縛を受けませんから、何処にでも伝達、飛躍することが出来るのですが、、ま~そこら辺ぐらいの感覚までが丁度良い塩梅だと思うのです。そこから先に行くと、精神分裂、発狂と紙一重の様に思えてならないのです。さてさて、、今週も頑張りましょう! MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2017年4月10日 06:49

