1 19, 2017
意識の問題、、、、、!
居合の古流に八重垣と言う連続業があります。それは正面に座っている敵を追いかけながら2回斬りつけ、反撃してきた敵の刀を打ち払い、最後にもう一度斬り下して止めを刺す、、という長い連続業なのです。キモは緩急遅速、仮想敵の動きを常に目の前の空間に想い描きながら斬る事なのです。これが言うがやすし行うが難し、、の典型で、高段者になっても仮想敵を想った動きが出来ない人は珍しくないのです。つまり、最善を尽くして最悪に対処するという意識を持つことが出来ない人は、居合は上達しないのです。そしてこの意識は万象~日常生活に於いても大切です。ま~すべて人生は本人の意識の持ち方でガラリッ、、と変わってしまうといっても過言ではありません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年1月19日 07:23

