12 22, 2016
娘がヤクザに怒鳴られたので、、、、!
昨日の昼過ぎ、カ~チャンと僕で娘を迎えに行き、サミットで買い物を済まし、屋上Pに行く昇りのエレベ~タ~を待っていました。エレベ~タ~のドアが開き、誰も出てこないので、娘が買い物カゴを乗せたカ~トを押して中に入ろうとした時、今までエレベ~タ~の壁に寄りかかって話に夢中になっていた中年のカップルが慌てて出てきて、男の方が娘とすれ違いざまに「ふざけやがってっ、、このがきゃ~」と娘に暴言を吐いたのです。娘はそんな汚い言葉を言われた事がありませんから、一瞬、訳が解らずキョトンしていました。男の風体は、一昔前のヤクザのようなディマジオの上下に黒い革靴、パンチパ~マ。近頃、都内の盛り場でも見かける事のないファッションなのです。こんな時、普通、父親はどうするだろう、、、なんて考える間もなく、僕は瞬間的に「ちょっまてっ、この野郎、子供になんて汚い言葉をつかうんだ、、てめ~もう一度、俺に向かって言って見ろっ、、」と怒鳴りつけました。僕の剣幕にビビッタオヤジは、下を向いて「チェッ、、」と舌打ちをしながら、連れの女性に引っ張らていきました。僕の後ろにいたカ~チャンは僕の肩越しに「そうよ!女、子供だと思ってなめてんじゃないわよ!」と中指を立てていました。 僕は見かけとは違い暴力的な人間ではありません。けして自分からは喧嘩は売りません。ただ、女性や子供、弱者に対しての理不尽な暴力には立ち向かいます。それが出来なければ、痛い思いをしながら居合や空手の修練を続けている意味がありませんから。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年12月22日 07:39

