12 15, 2016
赤穂浪士の討ち入り、、、、!
12月14日は、赤穂浪士の日なのです。凄いことだと思います。彼らの思い~忠義については、色々と研究され多くの書籍にもなっていますので、ここでは書きません。僕が凄いと思うのは、人が人を死ぬまで刀で斬るということなのです。冬場、何枚も重ね着している上から刀で斬りつけても、浅く皮膚が切れる位で、下手な斬り方だと打撲に終わってしまうのです。頭部や首、わきの下,内もも等、太い血管のある部分を斬りつければ、出血多量で死に至りますが、それでも相当に痛いともうのです。僕は先週、刀で左手を3針縫う怪我をしましたが、未だに痛いし、、たかが3針でも、結構、凹んでいます。まして、死ぬまで斬り合う、切腹なんて、想像もつきません。昔の日本人は凄いと思うと同時に、人間をそこまでの精神状態(一種の狂気)に追い詰める、「忠義」というのは、講談や映画みるような、美しいものではないと思うのです。 さて、、僕は今全力でライフナビを製作中です。来週中には発送出来ると思います。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年12月15日 07:02

