12 13, 2016
そして超常現象、、、、!
休み明けの玉川病院の整形外科は、超コミコミでした。受付を済まして待合室に行くと、3人掛けのベンチシ~トが12列並んでいて僕は前から2番目のシートの真ん中に座りました。正面の壁にはNHKの「おはようニッポン」が映っている大型テレビと番号表示のモニタ~が並んでいました。テレビを見ながら包帯グルグルの左手を肩の高さに上げていたのですが、痛みが寄せては返す波の様にやって来る訳で、寄せてきた時は「ツ~、、イティ~」と小声で言いながら、右手の拳を握り〆て我慢する、、その繰り返しでした。因みに昨日の僕の服装は、迷彩柄のカ~ゴパンツに黒のアディダスのトラックジャ~ジにサングラスでした。そして気が付くと、待合室は大勢の患者さんで溢れていました。でも僕の両隣に誰も座っていないのです。話し声や物音で溢れかえっている待合室の中で、耳の遠い爺さんどうしが大声で話しているのが、まるで志村けんと加藤チャのコントの様で面白いなと思い、振り返って見ると、突然、コントが終わりました。物音も疎らになるのです。そして前を向くとまた元の様にうるさくなるのです。又、振り返ると静かになる、、その時、番号モニタ~に僕の番号が表示されたので、「サッ!」と立ち上がると、マジに、演奏が始まる直前のコンサ~ト会場のようになりました。一切の話し声が消えて、、という塩梅です。ま~この様な超常現象には慣れていて、他にも、人混みを歩いていると、サッサッ!と左右に歩行者が分かれて歩きやすくなる、、等は日常茶飯事と言うか、朝飯まえなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年12月13日 07:06

