12 11, 2016
三針縫ったけど、、、、!
昨日、居合の稽古で左手を斬ってしまい、玉川日産病院の救急外来に行きました。池ノ上の道場から、かなり離れているのですが、「縫うのが上手!」なので、歯を食いしばって行ったわけです。今回は,縫合の前に傷の周辺に打った麻酔注射が痛くて、、年甲斐もなく、涙が滲んでしまいました。そして前回同様、お医者さんと看護師さんは、刀傷に「おおおっ!刀!凄いねっ!」と興味深々。看護師さんは、「袴と道着姿って、、素敵!本物の刀って観たことないのよねっ、、」と、僕の左手に包帯を巻きながら言うので、「刀、見ます?」と言う塩梅で、処置室で刀を抜いて見せてあげたのです。「キャッ!怖い!これで斬ったのっ、、」とノリは女子高生でした。それと、、救急外来には色々な人が来ている訳ですが、僕の前に救急搬送されたオヤジさんは、喜多見でひき逃げにあったそうなのです。不幸中の幸い、顔面の擦過傷と左手首の骨折で済んだようなのですが、会計で治療費を「四万円!」請求されて、えらく憤慨していました。待合室で成城警察の交通課電話しながら、「何で事故にあった、俺が四万も払うんだっ!」と筋違いな怒りを電話の向こうの警察官にぶつけていました。 悪いけど、、笑っちゃいました。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2016年12月11日 07:52

