11 03, 2016
いくらなんでも、、、、、!
人間は誰でも、間違いを犯すものです。僕は居合の試合で業の種類を間違えて、失格しましたが、そんなのは御愛嬌だぜ、、と思える位!「それ、間違えにしても酷過ぎる、、」と言うのを目撃しました。事の起こりは、ヤマトが荷物を二つ届けに来たのですが、配達のオニ~チャンが、「小関を小松」と間違えて持ってきたので、まだ家の前に止まっている、ヤマトのトラックの所に「んんん、、これ違うよ!」持って行ったのです。その時、前の家のMさんの玄関に「ビシッとス~ツを着た二人の男」が立っていて、僕に気が付くと軽く会釈したのです。僕も「あああ、どうも、、」と言って脇を見ると「XXXセレモニア」というワンボックスが止まっていたのです。要するに葬儀屋さんが、葬儀の打ち合わせにMさんの家に来たのだな、、と思い、「御不幸ですか?」と聞くと、「はい、、」と今度は少し深めに頭を下げたのです。当然、僕はカ~チャンに「前のMさんち、誰か亡くなったぜ。葬儀屋が打ち合わせにきてるよ、、」と話したのです。そして数時間後、家の前でカ~チャンがMさんの奥さんに出会ったので、「御不幸があったのですか?ご愁傷さまです。」と声をかけたら、、「えええっ!うち、だれも死んでませんよっ!亡くなる人、残ってないですよ。」と吃驚してたそうなのです。「うちのダンナが、さっき、葬儀屋さんが二人、Mさんの家に来てたよ、、挨拶もしたから、、と言ってるけど、、」「いやだ~っ、泥棒がまた下見に来たのかしら、、もう二回も入られてるから、、」なんて言う話になったそうなのです。僕はそのス~ツの二人組は、間違いなく本物の葬儀屋だと思いますが、、だとしたら、葬儀の依頼をしていない家に間違って来る、、いくらなんでも酷いぜっ、、と思います。Mさんにしてみれば、縁起でもない、怖い話なのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年11月 3日 08:16

