10 02, 2016
違和感が重なると、、、、!
昨日、居合道全国大会の為の稽古に参加したのですが、元立ち稽古が始まって、15分位経った時、後輩の剣士Aさんが自分の刀で左手首を深く斬ってしまったのです。僕は「あああっ、やっぱりね、、」と思いました。何故かと言うと、稽古中、Aさんの刀に違和感を感じて、「反りが少ない刀は居合には向かないのに、怪我するかな、、」と感じて横目、平目で見ていたのです。そしてもう一つの「違和感」が、元立ち稽古が始まった時、四段のNさんが何時もどうりに五本の業を演武すれば良いのに、昨日に限って六本演武したのです。そして六本目の業をそれぞれの剣士が演武している最中にAさんが怪我をしたのです。違和感とは虫の知らせですから、それが重なるという事は、危険を知らせるランプの点滅がだんだん早くなる訳で、見落としたり、無視をすれば、必ず大事になるのです。結局、車で稽古に行った僕がAさんを三軒茶屋の救急病院にまで送って行きました。刀の切り傷は甘く見ると危ないのです。虫の知らせ、、甘く見てはいけません。巻き込まれたら、ただでは済まない運命のブラックホ~ルなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年10月 2日 07:53

