9 30, 2016
山行は怖い、、、、!
僕の奥さんは、独身時代、かなり本格的な装備を揃えて山行をしていたので、危機一髪、間一髪の体験も少なくないのですが、今朝は、その稀有な体験の中でも怖いのを紹介したいと思います。 それは、東京都のはずれに位置する雲取山に登った時のことなのですが、午後3時を過ぎ頃、天気が急変し雨風が吹き荒れ濃い霧が立ち込めて1メ~トル先を歩く人の姿もおぼろげにしか見えなくなったそうなのです。その時、奥さんは自分のすぐ後ろに黒いヤッケを着た男がいる事に気が付いたのです。見知らぬ人物で、しかも執拗にすぐ後を付いくるので、振り向いて「あなただれ?」と声をかけたら、、腰から下が無かったのです。項の毛が逆立つ位怖かったそうなのですが、それはまだ序の口で、関わってはいけない霊に声をかけてしまった奥さんは、それから本格的な霊障を受ける事になったのです。ま~なんだかんだで、それが僕と仲良くなるきっかけになったので、結果 オ~ライなのですが、殆どの場合、霊障を受けている時間が長くなると、人生が崩壊してしまいますので、出来るだけ速やかに除霊しなければならりません。牡丹灯籠のようになったら、、最後です。今でも、その黒いヤッケの男の話をすると、奥さんは腰が引けるのです。マジに怖かったのだと思います。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年9月30日 07:16

