9 06, 2016
猫でも恩を忘れないのに、、、、、!
昨晩もエアコンを点けないと、眠れない位蒸し暑っかったので、寝室のドアを開けっ放しにしておきました。明け方、寝返りをうつと顔の横に十兵衛が寝ていて、奴のお腹の毛で僕の鼻と口を塞がれて、「ペッ、ペッ、、」と言う感じで目が覚めてしまいました。兎に角、十兵衛は寝室のドアが開いていると、必ず僕のベットの上で寝ていて、しかも、僕に体を密着させるのです。当然、寝返りの時に僕に蹴られたり、手の甲で叩かれたりするのですが、それでも懲りずに傍で寝ています。ソモソモ十兵衛は僕がペットショップでカ~チャンと娘にせがまれて買ったのですが、その時、既に育ち過ぎて売れ残り、殺処分寸前だったのです。そんな危機一髪から救われた恩義を十兵衛なりに感じているのか、僕にはとても忠実なのです。動物と人間、とくに犬や猫は、一度、飼い主と親愛で結ばれると、その絆を一生守ります。人間側が身勝手な理由でその絆を断ち切っても、彼らは飼い主の事を忘れません。後何年、十兵衛やアンズと暮らせるかはわかりませんが、絆を大切にしたいと思います。何故、今朝、彼是、十兵衛の事を書いたかと言うと、カ~チャンの知り合いが、柴犬を飼っているのですが、その家族にとって犬は単なる生物で家畜なのです。親愛の情や絆を結ぶなんてあり得ない、単なる生き物、だそうなのです。考え方の違いを批判する心算は毛頭ありませんが、僕には出来ない動物との接し方です。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年9月 6日 07:28

