8 30, 2016
二人に追いかけられた、、、、、!
昨日の午後、ジョギングに出て、仙川沿いのお地蔵さんを過ぎたところで、誰かに付けられている気配がしました。右後ろを振り返ると「ス~ッ、、」と気配が消え、前を向くと又現れる、、そんな状態だったのです。「目線」を合わせなければ、其のうちいなくなると思いジョギングを続け、折り返しの橋を渡り、成城学園のサッカ~場の脇にさしかかった時、遂に足音が聞こえ、横目平目で盗み見ると、赤いTシャツにサッカ~パンツをはいた小学校3年生位の男子が僕を追い越していきました。その子のTシャツには黒い漢字で「平気」と書いてありました。目線で後ろ姿を追いかけると20メ~トルくらい先の小さな橋を渡り始め、途中で忽然と姿を消しました。「やれやれ、、」思っていると反対側の藪から新手のお化けが現れました。ふた昔前の「パンタロン風のジ~ンズに幅広の革ベルト、黄色の長袖のブラウスにカ~り~ヘア~、、」と言ういでたちの30代の女お化が橋を渡りこちら側にやってきました。無視した振りを続けていると、僕の10メ~トルくらい先を同じ方向に歩き始めたのです。僕はその後ろ姿、「小さめのジ~ンズに無理やり押し込んだような、ムチムチのお尻」から目を逸らすことが出来なくなり、その時、「色情因縁を抱えた女お化け」だという事がわかりました。その女お化けは、もう一度橋を渡り、僕を待ち伏せするかのように、くろがね屋の橋の脇に立って、僕の方を睨んでいました。ところが、皆さんご存知の様に僕は何処に行くのにもサングラスをかけているので、他の人からは「どこを見ているのか?分らない!」のです。それは女お化けも同じで、側を通り過ぎる時、小首を傾げて僕を睨んでいました。ただその目つきは、禍々しいというか、凶眼としか言いようがありませんでした。子供と女のお化け、、次は何が待ち受けているのか、と言う塩梅です。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年8月30日 06:27

