8 11, 2016
意識の海、、波打ち際に立つ男、、、、!
肉体を持ってこの世で修業をしている全ての人、、そして彼の世で暮らす全ての霊が共通の広大な意識の海で結ばれています。肉体を持つ人は、其のほとんどが乾いた砂浜で生活をしています。そして彼の世の人達は其々が意識の発達度合いに応じた意識の海の中で生活しています。当然、両者は簡単には意思の疎通をする事が出来ません。そこで僕の様に波打ち際の微妙な部分に立っている人が彼らの意思の疎通を手助けするのです。ただあまり海に近づき過ぎると、時には正気を失う事もあり、此の世での生活が困難になります。また、乾いた砂浜に上がってしまうと、彼の世とコンタクトする事が出来なくなってしまうのです。そこら辺の塩梅は、経験で見つけていく以外にないのです。若し、砂浜に居る人が「亡くなった母親に会いたい、、」という強烈な意識を持つと、それが意識の海に波紋となって広がっていくのですが、注意しなくてはならないのは、その強烈な意識の波紋は亡くなった母親に似た意識を持つ全ての霊につながるのです。すると亡くなった母親以外の霊も振り向かせることになりますので、自ら霊障を引き寄せてしまう場合もあるのです。霊的な知識や経験のない人達が、面白半分で交霊会、魂寄などをすると悲惨な事故を引き起こすことになります。 さて、、今日も暑さに負けず頑張りましょう。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年8月11日 09:47

