7 25, 2016
昼寝をしたら、、、、、!
昨日の午後、、2時位から寝室の床の上でウトウトと昼寝をていると、、聞きなれない足音が近づいてきました。足音は寝室のドアの所でピタッと止まり、僕の様子を覗っている感じがしたのです。10秒程、僕を凝視した後、また足音が遠ざかっていきましたが、その間、ダイニングの方から娘とカ~チャンがテレビゲ~ムで遊んでいる楽しそうな笑い声が聞こえていました。「出たね、新手のお化け、、でも眠いから放っておこう、、」と思っていると、カ~チャンの足音が聞こえてきて、「そんなところで寝てると体が痛くなるよ、、レゴブロック取らしてね、、、」と言いながら部屋に入ってきて、サクッと出ていきました。そして、まるでカ~チャンがいなくなるのを待っていたかのように、再びお化けの足音が近づいてきました。そしてその時、「キャ~ママ!助けて!」という女の子の悲鳴が聞こえました。娘の声とは全然違うのですが、僕はいきなりドアの方を振り返りました。そこには身長150センチ程の小柄な女性が立っていました。薄汚れた白のブラウスに茶系のスカ~トを履いていました。痺れたのは、、ボサボサの髪から突き出た2本の角の様な突起です。おまけに黒目勝ちどころか、黒目だけの金ツボ眼なのです。「二ヤッ!」と嫌な笑い方をするので、僕は即行で起き上がりぶん殴ろうとしたのですが、こちらに顔を向けたまま、スス~ッ!と後に下がり消えてしまいました。次、会った時は、完全に潰します。一度、ひるんだら、お化けが押し寄せて来ますから気を抜けないのです。ま~毎年、この時期ならではと言う感じもしますが、少々、厭きました。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年7月25日 08:06

