6 03, 2016
僕が野球を嫌いになった訳、、、、!
僕は小学5年生の頃の或事件がきっかけで、野球がマジに嫌いになりました。そもそも野球は左回りと言うのが、子供の僕には解せなくて、しかも、小さなボ~ルをバット打つと言うのも「なんか変!」としか思ってなかったのです。でも僕が小学生の頃は、巨人、大鵬、卵焼き、、が子供の三種の神器で、それに異を唱えようものなら、仲間外れにされるだけでなく、大人からも「変わった子供だ、、」みたいに思われた時代だったのです。そして、小学5年の夏休み、、誰に何を言われようが「野球は大嫌いだっ」と言える経験をしたのです。それは、伯父さん(此奴が、身内ながらも卑怯で嫌な野郎!)と祖父の家の庭で野球のバッティングをして遊んでいたのです。ま~それくらい庭の広い家だったのですが、僕が投げたボ~ルを伯父さんがフルスイングで打ち返したら、ホ~ムラン級の当たりになり、隣の家の窓ガラスを直撃してしまったのです。伯父さんは「場外ホ~ムラン!投げたお前が、謝りに行けよっ!そしてお前、殺されるよ!あの家に誰が住んでると思ってんの?力道山をナイフで刺し殺したヤクザの親分の家だぜっ、、」と言い捨てて家の中に入ってしまったのです。それでも僕は意を決して謝りに行きました。そしてそのヤクザの家に行き、呼び鈴を押すと、、ドアが開き、今で言うなら峰不二子級のエロイ女が「はい、これでしょ、、フッ、フッ、」と妖艶な笑みを浮かべボ~ルを返してくれたのです。僕は両ひざがガタガタ震えて、マジに小便を漏らす位ビビッていました。そして、それ以来、野球は嫌いになったのです。そして人間の本性は何年経っても変わらない訳で、卑怯な伯父さんは、あれから50年経った今でも卑怯で嫌な野郎のままなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年6月 3日 06:47

