5 18, 2016
は~い、背中に、、、、!
昨日、カ~チャンと朝風呂を入りにSPA成城に行きました。序にカ~チャンは全身垢すり、僕は蒸しタオル&オイルマッサ~ジを受けたのですが、僕が覚えているのは、「は~い、背中に、、、、」と、「はい、お客さま、終わりました、、」と言うマッサ~ジのオネ~チャンの言葉だけなのです。50分間爆睡、というか、落ちっぱなしでした。昼飯を食いながら、カ~チャンに「気持ち良かったでしょ、、痛くなかった?」と聞かれても、「何にも覚えてないんだよね、、背中に蒸しタオルを乗せられた瞬間に落ちたから、、」としか答えようがないのです。しかも午後、体が怠くて仕事になりませんでした。僕がマッサ~ジを受けた瞬間、落ちるのは、ある意味、防衛本能なのです。つまり「触られる、、」と相手の意識、感情が奔流のように僕の中に入ってくるので、それを防ぐには電気のブレ~カ~を落とす様に顕在意識を強制的にシャットダウンするのが効果的だというのを体が覚えているのです。難儀なこっちゃ、、と言う気もしますが、普通の人でも、他の人と握手をした時に違和感や嫌な感じがする事があるとおもうのですが、それを百倍位にすると、僕の感性に近くなると思います。そして僕が刀を買った時、柄を外して手入れし、神社で気祓いをしてもらうのも、若し、前の持ち主が「人を斬った時の感情」と「斬られた人の感情」等が残っていたら、刀を握る度に「怖い」想いをするからです。感情はある種のエネルギ~ですから、時と共に減少しても、けして無くなる事はないと思います。有名な「ツタンカ~メンの呪い、、」なんかも同じかもしれません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年5月18日 07:01

