4 09, 2016
例えば、緩急があるから、、、、!
例えば、居合の場合、一つ一つの動作を際立たせ、業全体の完成度を高めるには、動作に緩急をつけてなければなりません。そもそも居合は全てが敵対動作であり、実際の命の遣り取りでは、0.3秒で抜刀し相手を斬りふせる瞬息の武道なのです。そしてその瞬息を可能にするのは、業に緩急をつけた練習なのです。今朝の御題キモは、何かを際立たせるには、正反対の事象があるからこそなのです。つまり人生も、自分では儘ならない困難と楽=緩急があるからこそ、密度の濃い人生になるのです。けして、、何で私だけがいつも苦労するのか?と思っていては、急ばかりで、緩を手放してしまっているのです。 さて、今日から居合の稽古を再開します。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年4月 9日 07:20

