4 01, 2016
議員と呼ばれると、、、、、!
国会議員、県議会委員はもとより、議員と呼ばれる公務員の中で、人間として真面な常識、見識、信義を持った人がどの位いるのか?新聞やテレビで彼ら不埒な行動や言動が報道されるたびに、怒りよりも落胆を感じる事が多いのです。国民の信頼を裏切る事に何の痛痒も感じないばかりか、選挙前に掲げていたマニュフェストは口から出まかせなのかよ?と思わざるえないのです。数年前の国政選挙の際、僕がコンサルさせていただいた会社の社長さんの所に日参し「選挙の応援をしてください。XXXを漢にしてください!」と社長室の床に頭を擦りつけて懇願していた二世議員候補がいたのです。その人は社長さんの尽力で当選してしまうと、まさに手のひら返し!電話をしても居留守をつかい、漸くつ連絡がついたと思ったら、「国会審議中で、、」と逃げ回っていたのです。挙句の果てフライデ~にスキャンダルが掲載された途端に親父さんと本人が「何とかもみ消してくれ!」と泣きついて来る始末だったのです。傍から見ていた僕も呆れてものが言えませんでした。結局、社長さんは「分った、助けましょう、、」と快諾したした振りをしただけで、実際は何もしませんでした。因果応報というか、、その人は党首の座から引きずり降ろされただけでなく、国会議員のバッチも外す事になったのです。ま~この手の話は、ゴロゴロある訳ですが、そのほとんどが闇から闇へ葬られていくわけです。議員と呼ばれる人は、、信じるに値しないのかもしれません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年4月 1日 08:10

