2 18, 2016
鉄は熱いうちに叩け、、、、、!
鉄は熱いうちに叩け、、と言う言葉があります。これは読んで字のごとく鍛冶屋が鉄を叩くことで、鉄を成形し、不純物を取り除いていく様子から、先達が人に何かを教える、覚えさせる、鍛える際の心構えとしても使われる言葉なのです。ただし、鍛える際に注意しなければならない事が幾つかあり、その中でもキモとなるのが、叩きすぎると大事なものまで失われてしまうと言う事なのです。鉄の場合は叩き過ぎると肝心要の「炭素の量」が減ってしまい、かえって脆くなってしまいます。これは人の場合も全く同じです。叩き過ぎて個性=その人独自の能力や経験を否定するような指導の仕方は下の下なのです。習い事でも何でも、端から上手く出来ないのが当たり前です。そこをどうやったら上達するかを一緒に考えてあげる。それが先達、指導者自信の成長にも繋がる訳です。 さて、、今週も後半戦に突入しましたが、頑張りましょう。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年2月18日 07:21

