1 10, 2016
知識と知恵のバランス、、、、、!
僕は中学、高校時代は成績優秀で、3学期間、成績が1番、2番だった生徒が授業料を免除されると言う特典をゲットしたことがあります。ま~唯一の親孝行ともいえなくもありません。そして大学時代はその反動というか、突然、羊の群れに放り込まれた狼状態で、女性であれば同級生であろうが、上級生であろうが手あたり次第という感じで4年間過ごしてしまいました。当然、「あの野郎!」と思っている奴もいる訳でして、大学3年生の学院祭の時、応援団の部室に呼び出されたのです。部室に行くと、むさ苦しい学ランを着た不細工な奴らが5人ほど待ち構えていて、袋叩きにする魂胆が見え見えでした。ただ僕は小学1年生の頃から、築地のやっちゃ場でオヤジの仕事を手伝わされていたので、否応なく安全とは無縁で世界で大人と対峙せざるを得ない状況の中で育ってきましたから、お陰様で喧嘩慣れしているのです。喧嘩は綺麗ごとではありませんから10分後には、3人が血℉だらけで床に伸びていました。残りの二人は唇を震わせてすくみあがっていました。その後、応援団に部室にはもう一度、いく事になるのですが、それはアナザ~ストリ~なのです。兎も角、殆どの学生が大学に入るのは、教科書を読み社会に出る為の確信と切符を手にする為で、それが当たり前なのは言うまでもありません。でも僕の場合は、端から切符を手にする気が無かったのです。だからこそ、ややこしくも、楽しい人生ではあるのですが、、。この続きは、、明日の心だ、、。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年1月10日 08:08

