1 06, 2016
中低速の馬鹿はダラダラと、、、、、!
昨日は、娘を経堂の水泳教室に連れて行ったので、夕飯は外食する事にして「銚子丸」と言う回転寿司やにはいりました。松の内と言う事もあり、店内はガラガラで、目立つのは僕の隣のジジババのバカップル位で、ジジイの方は前歯が2本しか無くて、有名な「クシャオジサン」が無理やり寿司を食べると、、こうなるぜ、、と言う感じで、既にだいぶ聞し召しているようで10秒に1回程の割合で「イエ~ッ、ウオッシャ、オンシャノウ、、」と気勢をあげていました。馬鹿&吉外には抵抗力があるので僕は気になりませんでしたが、カ~チャンは必死で笑いを堪えていました。ま~ここまでは、馬鹿の前奏曲のようなもので、ここから僕がイライラする位の隠れ馬鹿が登場するのです。そんな時に限って、馬鹿の抑止力、最終兵器ともいえる三番ダシ君を連れてこなかったのが悔やまれたのは言うまでもありません。店内ガラガラ=板前も手持ちぶたさ、、と言う訳で、娘が納豆巻をたべながら、「今日はさ、平泳ぎで50メ~トル泳いだんだ、、、」と話していると、板前が突然、体長30センチはあろうかと思われる鯛を回転台の上に持ち上げて「ブニブニ、、ぶちょぶちょ、さっきまで生きていた愛媛の鯛で~す!養殖だけどね、水深20メ~トルの処で育ったから、美味しいかもね。僕のジイチャンが作ってくれる鯛飯が大好でね、、」と陰気臭い声で語り始めたのです。 何の前触れも無く始まった板場のワンマンショ~に娘とカ~チャンは目が点になっていました。その間、持ち上げた鯛からは、体液が垂れていて、それが回転台上を移動していく、寿司の上に落ちているのです。それに気が付いた二本歯のジイサンが、「ファレテルヨ、、ニイチャン、水がファレテルヨ、、」と大喜びしていました。そして鯛をまな板の上に置いたと思ったら、中低速の馬鹿はでダラダラと手も洗わずに寿司を握り始めたのです。徐に僕は「会計してください!」と店員さんを呼び、サッサと店を出ました。ま~正月、そうそう、普段見れないものを見せていただきました。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2016年1月 6日 07:50

