12 14, 2015
パスタの秘密、、、、、!
近所に行きつけの「チェリオ」と言う美味いパスタ屋があります。そこに初めてダシ(弟子未満)のカッパ君を連れて行ったとき、「美味いっすね、、これは生メンですねっ!」とえらく感激していました。でも実際は業務用の1.8㎜の乾麺なのです。彼の場合、大凡人間の食べるものから、昆虫~カブトムシのエサまで、口に入るものなら何でも美味しく食べることが出来て、、その点、既に常人の域を超えているのです。あの領域まで登り詰めると、単なる青侍ではなく、魯山人も影を踏むことすらできない食の達人なのかも、、しれません。達人とは、コップの中の水が普通の人だとすると、コップから溢れ出た水の様な存在なのです。兎も角、「チェリオ」のパスタはモチモチ感の中に微妙なコシがあって美味しいのですが、遂にその秘密が明らかになりました。昨日、僕はボロネ~ゼを食べたのですが、絶妙な酸味の効いたミ~トソ~スに思わず「美味いっ!」と頷いてしまい、「チェリオ」のオヤジさんに「HOW TO、、、?」と尋ねてしまったのです。すると、パスタは茹でずに、水に漬けてふやかした麺を使うので調理時間が短い上に、日本人が好きなモチモチ、シコシコの食感が出せるそうなのです。んんんん~っ、、一本取られた感があるのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年12月14日 07:21

