10 21, 2015
死は突然訪れるようであっても、、、、!
身内が亡くなる。友人知人が亡くなる。霊的には魂が此の世の修業を終え、漸く故郷に帰れる、喜ぶべき事なのですが、肉体はこの世から消えてなくなりますから人情としてはとても悲しくて辛いもなのです。僕は両親を見送り、仕事で多くの人の臨終にも立ち会っていますが、何時も深い悲しみを感じます。ただ最近は、数多くの人の死を見ている内に、死とは悲しい事だけではなく、それも神の愛であり、癒しであるという事が理解できるようになりました。そして、平凡な毎日がとても大切で愛しく思えるのです。大事なのは「今」です。今をどの様に生き切るか、、常日頃から考えておくべき事なのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年10月21日 07:19

