10 19, 2015
イザヤ書第6章8節、、、、、、!
僕は中学、高校とミション系の学校の学生寮にいましたので、何でもスポンジのように吸収しやすい思春期に、朝晩の礼拝で牧師や宣教師の説法を聞かされていたのです。だからと言ってキリスト教が僕の精神的なバックボ~ンにはなりませんでした。寧ろ、「イエスは、そんな事は言っていないだろうな、、」と思っていた事の方が多いのです。ま~言ったもの勝ち!御都合主義!は宗教と言えども世の常だから、、仕方がないのです。ただ、聖書の中に幾つか僕の心の琴線に触れる文章があるのです。例えばイザヤ書第6章8節、、私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう。」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」 今でも凹んだ時、デフテックの「TAKE IT HIGHER]と同じ位、僕の気持ちを持ち上げてくれるのです。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」~たった数行の文章が、その後の僕の人生を変えたと言っても良い位なのです。 人生は、閃きや気づきに素直に耳を傾ける事が出来るか否か、、キモなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年10月19日 07:08

