10 15, 2015
一日の間に、、、、、!
僕は自宅の二階に事務所を移転して、「通勤」からは解放されたので、不特定多数の他人と出会う事による外的刺激が原因の感情の変化は極めて少なくなりました。要するに足を踏まれたり、荷物をぶっけられたり、他人と接触してカチンッ!ムッ!とする事が無くなったので、いつの間にか澱のようにたまっていく怒りや恐怖はなくなりました。でも、、霊能力で「飯を食っている」ので、毎日、不特定多数の霊が雪崩の様に押し寄せて来るのです。この恐怖感は、筆舌に尽くしがたいものなのです。試しに一日の間にどの位の数の霊と出会うのか数えてみたら、少ない日で30人位、多い日で50人以上なのです。はたしてこの数が多いのか少ないのか?他の霊能者がどの位の数であっているのか知らないので、何とも言えないのですが、一つだけハッキリしているのは、出会う数が増え続けているという事です。兎に角、禁句は「あんた誰?それで何の用?」です。これを言ったら、どえらい事になります。間違った玉手箱を開けるのと同じかな、、と言う塩梅なのです。ちょっと前のテレビ番組「霊能捜査官、アリソン デュボア」で、主人公が遭遇する霊に「一体何の用なの?あなただれなのよ?」と連発していましたが、、そりゃ嘘だろう!と言いたくなるのです。 さて、、今日はどうなるか、、。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年10月15日 07:05

