10 03, 2015
目指しているのは、、、、!
昨日、「アスり~トの魂」と言う番組で、20代で弓道日本一、天皇杯を獲得した人が、翌年の天皇杯では、全的的中しながらも予選落ちし、審判の一人から「貴方の射的だ、弓道ではない、、」という指摘を受け、それ以降20数年、「自分の弓道とは?」~その答えを探し続けている、、と言うのを見ました。弓道には、正射正中と言う基本があるのですが、明確な形としての正射正中は無いのです。だからこそ、その人は悩みに悩んで20数年と言う塩梅なのです。ま~天皇杯の審判も「言うだけ番長」というか、若し、そこまで言うなら、「自分で正射正中をやって見せなければ、審判の資格は無い」と僕は思います。そして明日、僕が参加する居合道東京大会なのですが、既に田口先生の弟子には「業がどんなに上手くても旗を上げない、、」と公言して憚らない審判がいるのです。それだけではなく、打倒、世田谷支部、打倒、出光居合道部、打倒、田口先生、、と某支部の支部長は、弟子に言わせているのです。ま~男の妬みは怖いものです。田口先生が妬まれる理由はただ一つ!次期宗家~無双直伝英信流、第二四代宗家に最も近い位置にいるからなのです。先生が辞退しない限り、次期宗家は田口先生に決まったも同然です。そして今、僕が目指しているのは、田口先生の様な居合です。強く鋭く、しかも悠然としていて、力学的にも無理のない居合なのです。兎も角、明日は、僕にできる居合の全てをだして戦います。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2015年10月 3日 07:14

