9 23, 2015
ヤバイ、、、、、!
昨日、居合の隠れ稽古の際、何時もより2センチ幅広の角帯使ったのです。すると刀がいつもよりも鋭角に立ってしまって使いにくいのです。つまり、時代劇なんかで、浪人が刀を立てている「落とし差し」になっていて、刀をまえぬ抜くことが出来ずに、上に抜かざるをえないのです。そして僕の自家薬籠中の業ともいえる~颪(唯一、師匠が師匠の業を超えたと誉めて下さる業)を練習している時、「バキッ」と言う音がして鞘が割れてしまったのです。東京大会まで後二週間、、今すぐ修理に出せばギリギリで間に合うかな?という位なので、、どうするかな、、と思案した結果、自分の刀は自分で直す、、これも修行の内だと思い、自分で修理しました。鞘が割れる=手のひらを斬る、、ですから頑丈である程度見てくれよく修理しないとならないのです。先日、僕の同輩の剣士が鞘割れした刀をそのまま使っていて、手のひらを10針縫う怪我をしました。神経が切れなかったのが不幸中の幸いと言ったところなのです。ま~真剣は斬れますか、、怖いのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年9月23日 08:39

