9 13, 2015
警官もただの人、、、、、!
最近、警察官による強盗、殺人やその他の不祥事が新聞の紙面を賑わすことが事が多くなりました。じつに嘆かわしいことですが、警官も一皮むけばただの人という事なのかもしれません。僕は今から二十数年前、明治学院の先輩に誘われてメキシコに車で観光旅行に行ったとき、メキシコの警官に現金を奪われた事があるのです。先輩達に「小松、その警官をぶん殴っちゃえ、、気を失っている間に国境を越えてアメリカに逃げれば大丈夫だ、、」なんていう事を言われたのですが、そんなことをしたら最初に僕が拳銃で撃たれるのは目に見えていたので、、出来ませんでした。今は如何か知りませんが、当時のメキシコ人は、貧しさゆえに、食べる為に警官になるわけで、国民の財産と命を守る意識など微塵も持ち合わせていなかったのです。当然、観光旅行に来た日本人なんか、、カモ葱な訳です。そして今現在、日本は豊かな国ですが、その反面、自分の欲望さえ満たせれば、他人の命など、どうでもよい、意識が蔓延しつつあるのかもしれません。幾ら国が豊かになっても、人の心も豊かにならなければ、結局、自分や家族、大切な人の命や財産は、自分で守る以外とにないということになります。困ったもんです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年9月13日 07:40

