9 01, 2015
Aと言う御坊さん、、、、!
今朝の御題は、僕が30代の頃にお会いした、Áと言うお坊さんについてなのです。この人は元々は普通のサラり~マンだったのですが、ある理由で突然出家して、比叡山延暦寺で修業を重ね、千日回峰行を3回成し遂げた、ガッツのある人なのです。その結果、特殊な能力が覚醒した人なのです。その能力は僕の様に不特定多数の霊が見たい時に見えると言う霊能力ではないのですが、お経を上げた対象の人物だけが心眼に写るみたいな感じなのです。なぜ僕がAさんと知り合ったかは、話が長くなるので割愛しますが、最近、読んだ本の中にAさんが登場していて、懐かしさ半分と、もう時効だと思うので、今朝は僕がÁさんから直接聞いた話のごく一部を書きたいと思います。それは、、昔、Áさんが鎌倉に住んでいた大作家の奥様に呼ばれて、その人に家に行きお経を上げた時のエピソ~ドなのです。Áさんが読経を始めて10分くらいすると、いきなり法衣の襟を後ろから「ガッ!」と掴まれて引き倒されて、息が出来なくなったそうなのです。それでも周りにいた人達に助け起こされて読経を続けていると、市ヶ谷の自衛隊駐屯地に乱入し割腹自殺を遂げた作家の霊が、切り離された首を両手に抱えた姿で現れたのです。吃驚仰天しつつも、何とか成仏させてあげたいと思い必死の思いでお経を上げたのですが、首を胴体に繋げるのが精一杯で成仏には至らなかったそうなのです。先日、僕が日記に書いた「さわってはいけない霊」の典型なのです。ま~そんな話を聞いたのです。この他のエピソ~ドは日記には書けませんので、知りたい人は、何時か僕と会った時にきいてみてください。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年9月 1日 07:07

