8 26, 2015
さわっては、、いけない人、、!
昨日の昼、久しぶりに成城に美味しいドリアを食べに行きました。これは、期待を裏切らない味で御満悦でした。食後、隣の本屋に寄ったのですが、ここは結構デカイ本屋で品ぞろえが豊富なのです。僕は小説のコ~ナ~、娘は児童文学のコ~ナ~、カ~チャンは料理本のコ~ナ~へと其々が好きなコ~ナ~に行きました。とは言え、先日、二人の子供が変質者の犠牲になったばかりの物騒な世の中ですから、僕は娘の姿を視界の中に捉えながら面白うそうな本を探していたのです。5分位すると、娘の直ぐ横に児童文学とはどう見ても無縁の中年のサラり~マンが現れたのです。そのオヤジはデカイショルダ~バックを肩から下げていて、娘の姿が隠れて見えなくなるような立ち位置で、本を探す振りをしているのです。僕はすぐにそのオヤジの1メ~トル位横に移動して、蹴りでも突きでも直ぐ出せる感じで肩の力を抜いてスタンバイしました。その時、オヤジが僕の方に振り向いたのですが、そのオヤジには憑き物~悪霊が憑依しているのが見えました。「結構、やばいな、、さわっちゃいけない霊が憑依している、、」と思いながら娘の処に行き、「ママの処いこうよ、、」と言って、直ぐに移動しました。そしてカ~チャンに娘を預けて、僕は反対側の出入り口近くにある、車&バイクのコ~ナ~向かったのですが、本棚が見える8メ~トる位手前から、「絶対にあのオヤジが待ち構えている、、」と感じました。案の定、そこにはオヤジが何気ない振りをして、まち構えていました。僕は踵を返し、直ぐに娘とカ~チャンを連れて本屋を出ました。 世の中に悪霊、憑依霊は沢山存在します。そして絶対に関わってはいけない、さわってはいけない悪霊が存在しているのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年8月26日 07:22

