8 20, 2015
ドンブリをしょったオヤジ、、、、、!
昨日は、娘とカ~チャンをつれて、小田原にある巨大なフィ~ルドアスレチックに行きました。8時半の開園と同時に入ったので、何処もガラガラで娘は思う存分遊んでいました。施設全体が標高の高いところにあるので、「涼しい!」を期待していったのですが、これは大ハズレ!10分後には3人とも滝の汗!スポ~ツドリンクを小まめに飲みながら頑張りました。娘を見ていて思ったのですが、遊びたいという意志とそれを上回る位の体力があると、人間は此処まで頑張れるんだ、、と感心しました。そして11時にはお弁当を食べて、次の目的地湯本に向かいました。所謂、日帰り温泉に入りに行ったのです。今回は、久しぶりに湯治郷「天山」に行きました。カ~チャンは「女湯は、結構良かった、、」と言っていましたが、男湯の方は、、背中にドンブリをしょった40歳位のオヤジがいて、雰囲気が悪かったのです。背中にドンブリをしょうとは、背中に入れ墨を入れているという意味なのです。その語源は食べ物屋に行って、かつ丼や天丼を頼むと、安っぽい絵柄の入ったドンブリで出てくるところから、安っぽい背中の入れ墨の事を、ドンブリをしょうというのです。この野郎が、大人しく入っているのであれば、まだしも、、大声で連れのチンピラに彼是言っているのです。そして僕が湯船につかっていると、丁度目の前にドンブリ野郎がきて、、何となく目が合ったのです。所謂、眼の飛ばし合いになったのです。その時、僕は居合で斬りつける時の目つきになっていたのかもしれませんが、10秒くらいでドンブリ野郎が目を逸らして湯船から出ました。その瞬間、このドンブリ野郎は、ヤクザもんじゃないのが分りました。趣味で入れ墨をして、粋がっているただの馬鹿なのです。ただこの手のこけおどしでも、一般人にはとても不快なので、僕はフロントに行って、事情を説明しました。直ぐにオヤジさんが二人、注意しにいきましたが、、その後はしりません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年8月20日 07:02

